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「高齢化社会のためのプロジェクト」
来日プログラム in 茨木市

ドイツ・デュッセルドルフのプロジェクト「PLUS」は、アートを通して「高齢化社会」や「老いること」を考え、日本との交換プログラムを行います。

2022.7.25 - 8.8

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アートでつなぐ(世代をつなぐ、日本とドイツをつなぐ、今と未来をつなぐ、社会問題と個人経験をつなぐ)

アートで考える(アートは社会問題と繋がるの? アートはどこまで関わることが出来るの?)

事前申込制のプログラムについては、こちらから、お名前、参加人数、参加したいプログラムの名前と日時を書いてお申込みください。折り返しご連絡いたします。

① フィールドリサーチ Feldforschung

② 展覧会とパフォーマンス Ausstellung und Performance

③ シンポジウム Symposium

このイベントは、ドイツ・デュッセルドルフに拠点を置くNPO「TAIFUN Project e.V.」が主催するアートプロジェクトです。TAIFUN Projectはアートを通じてさまざまなテーマ・社会問題に新しい文化的意味を生み出す活動をしています。

2021年8月に始まった今回のプロジェクト「PLUS」では、世界的にも目立って高齢化が進む日独のアーティストや研究者が交流しながら「高齢化社会」「老い」について考え、「老い(年をとること)って何だろう?」「私たちはどんなふうに年を重ねられるだろうか?」「高齢化社会にはどんな未来がありうるだろうか?」といった問いを投げかけます。

このことを、茨木市にかかわる多様な人びとと広く交流しながら考えたいと思っています。なぜなら、高齢化も老いも、ひろく私たちみんなのもの(public)であり、かつ私たち一人ひとりのもの(personalでprivate)だからです。ドイツから来日するアーティストたちは、滞在中さまざまな形でみなさんと交流し、市内各地でのリサーチを行いながら、作品をつくり、発表し、日本のメンバーとともにその成果を共有していきます。

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茨木市中心市街地各所で、ワークショップや展覧会、パフォーマンス、シンポジウムを開催予定。

街と人と関わりながら、様々な観点でPLUSプロジェクトは2週間のプログラムに取り組みます。   お申込先:one.art.project.a40@gmail.com

※予定は変更される場合があります。

Das Projekt wird gefördert von:

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Partner:

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